2007年02月20日
上海逍遥 NATURA編
はじめまして、写真家の和田直樹です。昨年末にふらっと上海へ行ってきました。僕が上海へ初めて訪ねたのは1982年だからもう25年も前になります。その頃に比べれば街の様子は激変しました。でも、街の中を歩けば、まだまだ懐かしい上海っ子の暮らしが残っています。特に僕が好きなのは市場です。NATURA CLASSICAを片手にまずは朝市に出掛けました。
市場といっても、商店街ではなく以前は「自由市場」と呼ばれていたもので、近郊の農村から農家が自ら産物を売りに来るところ。でも、最近は農家から仕入れた物を売る、専業の商売人が多くなったようです。路地に品物が整然と並べられていました。
2006年12月25日
この季節、ヨーロッパの日はなんと低くて短いことだろう。3時を過ぎると
不安になるほど青くなり始め、4時にはもう黄昏時を撮る準備、そして5時には
すっかり日が落ちる。その後の青い時間は比較的長いが、その濃さは日によって違う。
こんな状況だから、超高感度フィルムの性能を最大限に引き出すために作られた
NATURAがたいそう役に立つ。
専用のNPモードにすれば、ストロボが自動発光しないから雰囲気をこわさずに
撮影できるのが嬉しい。
2006年12月08日
一年、三百六十五日。一眼レフの銀塩カメラを友とし、職業としている者にとって、
コンパクトカメラなんて…遊びながらの記念写真を撮る以外は使うことがない僕。
ところが、噂に聞いたコンパクトカメラをカメラ店で見つけ、つい手にしてしまった。
2006年11月17日
そもそもなぜ今、写真家達がNATURAを手にすることになったのか?
冗談抜きで我々写真家の中で「NATURAいいらしいよ」「面白いよ~」
と言う声がソコココで聞こえてきているのです、本当に。
とある集まりにて、写真家の管洋志先生がNATURAでパチリ。
「これいいぞ~」と言う声にひと盛りがりした所で色々なタイプの写真家が集う中、
それぞれが「楽しんだ写真」をブログに載せたら面白いんじゃないの?
と話が加速し今回の企画に至りました。
これから続々と登場する写真家のみなさんがどんな写真を出してくるか、
楽しみにしていてください。
では、先鋒である私から自己紹介させていただきます。
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2006年10月31日
新カテゴリーをはじめるにあたり
今年、「日本の子ども60年」という、日本を代表する写真家達による戦後60年間を
集大成した写真展が東京都写真美術館他、各地で開かれ、大好評を博しました。
これを主催されたプロ写真家の団体、社団法人日本写真家協会(JPS)の中心メンバーが、
都内某イタリアンレストランで打ち上げていた席でのこと。写真家の管洋志さんが、
みんなのスナップを撮ろうと、カバンから取り出したのがNATURA。
そこからひとしきりNATURAの話しで盛り上がり、お酒の力も手伝って、
俺達もブログに参加する!ということに。
これが、今回このコーナーをはじめさせていただくことになった顛末です。
本当にお忙しいみなさんですが、お仕事のON・OFF両方で
NATURAで撮影いただき(撮りおろし!)
感じたままに文章にしていただきます。
そして、これまで当BLOGでは、NATURAでのリバーサルフィルム撮影については
大きく取り上げてまいりませんでしたが、
今回は趣向を変え、ちょっといい写真を撮るヒントのコーナーとしても、
ご覧いただければと思います。






