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2010年5月19日

NATURA海外旅行レポート

【noco】スペイン&フィンランド一人旅 No,7

皆様、大変お待たせしました。

前回のレポートから、かなりの時間が経過してしまい、
薄れ行く記憶の中、旅の写真を見ると、懐かしい記憶がよみがえって、
改めて、写真のすばらしさを実感しているnocoです。

旅の続きは、スペインから飛び立ち、降り立った国、
北欧フィンランドの都市ヘルシンキ。

言い慣れたスペイン語での、こんにちは 『Hola!』 も、
フィンランド語 『Hei!』 に変わります。

そして景色も一転、薄っすらと路上に雪。
凍結しているので、滑らないように砂利が混ぜられてます。

トナカイ発見(本物じゃないけど)。


ヘルシンキの街中を走るトラムに乗り、

2泊3日の観光初日に向かうのは、
フィンランド現代建築のとても美しい教会といわれている、

『テンペリアウキオ教会』。

どんな教会なんだろう? と胸躍らせ、

視線の先に教会を捉え、直線の緩やかな上り坂を歩く速度も、
(凍結した歩道に気をつけながら)、ほんの少し早くなります。

なれない雪道に、転倒もなく無事到着。ドアを開けようと手を伸ばしたら、

開かない。ん?
ドアの向こうに見える張り紙。

【本日 開館11時30分】

手元の時計を見ると、只今の時刻9時30分。。。
早すぎましたっ(汗)。

開館まで、時間もたっぷりあることですし、ヘルシンキでどうしても行きたかった、
言いかえれば、ヘルシンキは【あの店へ行く為に来た!!!】といっても過言ではない、
憧れの店へ向かいます。

お店への道のりは、地図を見てもイマイチ分からず、道行く現地の方々に
教えてもらい、フィンランド人の優しさに感謝しながら、テンションが徐々にUPする私。

ヘルシンキは、何度も見た大好きな映画のロケ地になっており、
いつしか私の中で、憧れの場所。
今、その憧れたお店が目の前に。。。到着。

おぉぉ~、ついに、ついに来たんですね。
私、来ちゃったんですね~!!! あの【かもめ食堂】に!!!


店の前で興奮し、目を潤ませ感無量。
興奮冷めやらぬ中、店内に入り、

少し、映画の内装から様変わりしてますが、ここはまぎれもなく【かもめ食堂】の舞台です。
映画では【かもめ食堂】という名前ですが、実際は【SUOMI】という店名。


注文は、映画の中でサチエさんが作り、トンミ君も(タダ食いした、笑)
『シナモンロ~ル!』(フィンランド語でコルバプースティ)

日本人観光客が多く訪れるお店といっても、店内でフラッシュをたいての撮影はやはり
気が引けます。
NATURAなら、こんな時雰囲気もそのままで撮影できるので、他のお客さんの迷惑にならず
撮影できて良いですね。後はピントさえ間違わないように気をつけるのみです!
(ちょっと近すぎました。。。汗)

心とお腹を満たした後は、再び【テンペリアウキオ教会】へ。
教会到着。

この教会は、岩をくりぬいた中にあり、

頭上には、広角NATURAレンズでも写しきれないほどの巨大な丸天井。

180枚の、はめ込まれたガラスから差し込む自然光は、
ここが岩の中だとは思えないほどの明るさです。

岩の中であっても、ここは教会!
厳粛な空間なので、騒いだり、ましてやフラッシュをバシッバシッたいての撮影は厳禁です。
教会内に、【安静】【静寂】と書かれた張り紙があり、悲しくなりました。
張り紙をしないといけないほど、過去に騒がしい観光客がいたということですもんね。
自分自身、気をつけなければと思った瞬間でした。
でも、NATURAなら、フラッシュ無しで撮影可能! ありがたいことです。

ヘルシンキの町の移動には、トラム以外にもバスや、地下鉄が1路線あります。

赤い○マークのここ【カンピ駅】は、ショップがたくさん併設されていて、

小物やアクセサリーを売っている、懐かしい(?)名前のお店があったり、

たくさんのろうそくを売っているお店がありました。

フィンランドは、世界第1位のろうそく消費国だそうです。
こんなにたくさんの、色とりどりのろうそくだと、灯すのも楽しくなっちゃいますね。


カンピ駅構内

トラムもいいけど、1路線なら間違うこともないので(笑)、お試し感覚で地下鉄を利用してみます。
真っ赤な車体も、なぜかここフィランドだと、おしゃれに見える。

いざ乗り込んで、びっくり!!!
まさか車内まで真っ赤とは。。。


今回のレポートはここまで。皆さん、楽しんでいただけましたか?
レポート提出が遅くなり、とっても長い期間旅した感じになっていますが、
実際は2週間の旅(笑)。

天気が悪かったり、上手に撮影できなかったりして、自分の腕の未熟さを痛感してしまうけれど、
写真に【今】を残したいという思いは、旅に出るとよりいっそう深まります。
今、目の前に広がる風景。
NATURA CLASSICAの広角レンズなら捉えることができる。
写真に撮った瞬間から、写しだされた【今】は【過去】に変わり、
写真を見るたびに、想い出がよみがえる。

改めて言うのもなんですが、『写真って良いですね~。』
皆さんが、ファンダー越しに見ているのはどんな【今】ですか?
次回で、長期にわたったスペイン&フィンランド海外レポートは最後になります。
次回は、もう少し早く皆さんにお届けできるようにと思ってます。
最終レポートと共に、旅に写真に、NATURA CLASSICAに楽しんでいただけたら、嬉しゅうございます。

ではでは、ご覧いただき、Kiitos!


   Nahdaan!   また、会いしましょう!


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2010年5月19日 17:22 | トラックバック (0)

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