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2005年05月13日

初めてのNATURA体験記

【caca】ごはんの時間。

私が毎日かならず出会うシーン。それは食事の時間。

何気なく過ごしている家族でのごはんの時間や、特別な日の外食。
お友達にお呼ばれしたごはん。目で見ている時はそんなに気がつかないけど、照明の種類や、時間によって写真で見た時の雰囲気はずいぶん違います。
毎日見る光景だからこそ、ステキに写す事が出来ると嬉しいものなのです。


ナチュラは広角なので、食べ物だけを美味しそうに撮るというのは難しいかもしれません。がんばればマクロフィルターとか虫眼鏡とか使えば撮れるかと思いますが、私は持ってないのでごはんとともにある場面を集めてみました。(お外でごはんはまた別の時に。)


おばんざい屋さんで。(タングステン)

おうちごはん。(午後の自然光と蛍光灯)

おともだちのおうち。(ダイニングはタングステンで、リビングは蛍光灯)

レストランのテラス(ほとんど自然光)

おともだちのおうち(タングステンと自然光)

レストラン(タングステン)

旅館の晩御飯。(蛍光灯)

旅館の朝ごはん。(自然光とタングステン)


おうちでもお店でも食卓の上にはタングステンが多いですね。昔の暗い蛍光灯の下のご飯が懐かしいような気さえしてきます。

やっぱり寄って撮れないのはちょっと物足りないような。
でもレンズの明るさと広角は捨てがたいので、やっぱりここは専用クローズアップフィルターとか、おもしろフィルターを出してくれないかな。

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NATURAスタッフからのコメント

富士フイルム内田です。cacaさんの記事にコメントします。

いやあ、お食事の写真、これだけ集めて見ると壮観ですね。
仲間と一緒に、近所の友人と、そして家族で、と、cacaさんはとても豊かな時間を大切にされていることが伝わってきます。

また、光源の種類もすべて解説されており、光源によってどんな風に写りが変わるかの見本のようになっています。皆さん、参考になるのではないでしょうか。

私が気になった写真はこれです。

cacaさんの解説にあるように、左がリビングの蛍光灯、右がダイニングのタングステンになっており、見事に両者で色分けされています。
このように光源が混ざったシーンは、プリント時の補正ではどうにもならず、どうしても不自然な感じになってしまいます。
カラーネガ(デジカメの場合はCCD)の光に感じる特性が、人間のそれとは完全には一致していないことが原因です。改良の余地があります。

クローズアップの件ですが、最短撮影距離、広角レンズということもあり、確かに40cmではちょっと物足りないですよね。残念ながら、まともなやり方では、オートフォーカスの距離測定や、ファインダーとのずれを考えると、限界なのです。
アダプターの可能性はゼロではありませんが...
タチバナさんに作ってもらいましょうか!?

2005年05月13日 11:10 | トラックバック (0)

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